月曜日の寄りで買って、高値づかみ

デイトレ悪手、株の悪手。。

 

次は「月曜日の寄りで買って、高値づかみになる」だ。

 

月曜日の寄りつきは、大きな売りが出やすい。

 

そのため、寄った瞬間、ドデカい売り注文が相次いで、ドーンと株価が落ちたりする。

 

特に注意が必要なのは、月曜の寄り前気配が高い場合だ。

 

気配値が高くても、寄ってすぐにドデカい売り注文が出て、株価が押しさげられる展開になりやすい。

 

例えばこんな感じだ。

 

月曜日 高寄りから大陰線がでる5分足チャートの例

月曜日 高寄りから大陰線がでる5分足チャートの例

 

気配値が高ければ、買い注文がたくさん買い板に並びやすい。

 

この株は騰がりそうな予感がするから、ついウッカリ安値で指さずに高値で指してしまう。

 

もちろんそこから急騰する場合もあるんだけれど、そこで大口の投資家は、売り抜けチャンスとみて大きな売りをぶつけてくるらしい。

 

大口投資家は、持ってる株数が半端なく多いから、買い注文がギッシリ並んでいる買い板を見ると、売りさばきたくなるのかも知れない。

 

まあ、自分は大口投資家じゃないから、心中は良く分からんけど。



 

月曜日の前場、寄りつき直後は、どうしても大きな売買が飛び交いやすい。

 

そのため、デイトレをする場合は、気配値よりも下で指し値買い注文を出していた方が良い。

 

多少、高寄りしそうな場合でも、前日比1円高とかそれくらいで指しておくと、結構良い確率で刺さったりする。

 

そうするとそのあとの展開は非常に楽で、ただノンビリ見ておれば良い。

 

逆に寄りつきで高値づかみになってしまうと、なかなか含み損が解消されない。

 

というのも分足チャートを見ている人は、大きな売り注文が出て大陰線が出来ているところを目の当たりにしている。

 

そのため、また同じようなドデカい売り注文が来るかも知れないと警戒して、高値追いを控えるからだ。

 

それでも高値気配をつけていただけあって、買いたい人は少しずつ買い上がっていく。

 

そのため、寄り前の気配値あたりまでは戻すこともよくあるが、寄りで買ってしまうとそこでようやくプラマイゼロになるだけだ。

 

こういうトレードは避けたいので、常に押し目で買うことを心がけたい。

 

月曜前場 寄り直後に売り注文スパイクが出る例 5分足チャート

月曜前場 寄り直後に売り注文スパイクが出る例 5分足チャート
動意付いた翌日は、買いたい人も多いので、前日比5円安とか10円安くらいで指しておけば、刺さりやすい。

 

上に逃げてしまっても、高値追いして追撃買いせず、諦めるか、次の押し目を狙えば良い。

 

ここで高値追いしてしまうと、損を増やしてばかりのトレードになることが多い。

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