低位株の指し値は非常に重要

低位株のデイトレで重要なのは、指し値だ。

 

2,000円台以上の銘柄の場合、2〜30円違いはほとんど関係ない。

 

1,000円台の銘柄の場合、10円違いくらいは、誤差の範囲だ。

 

しかし500円前後の銘柄場合、10円20円の勝負になることも多いし、300円くらいの低位株だと、5円高く買うか5円安く買うかで、勝率はかなり変わってくる。

 

特に300円以下の低位株の場合は、ほんの数円高く買ってしまうだけで、利益は出ないし、損切りにずっと備えな続けないといけないかも知れない。

 

5円安く買っただけでノンビリ見ていることができるが、5円高く買ってしまうと、損切りするかどうかで頭を悩まされ続けないといけなかったりする。

 

なので、ちょっと買いが入ったからといって、慌ててジャンピングキャッチしてしまうと、買いが枯れたあと損切り確実だ。

 

それなら大口の買いがあるかどうかを歩み値で確認して、少し利確の売りが出ることを想定して、すこし下に指し値を入れてノンビル待つ方が良いだろう。

 

大口の買いがそこそこあるのであれば、次に大口が買い上がる時に間に合えば良いわけだし。

 

これは、300円とか500円とか、1,000円の大台の上で買うか下で買うかというのと同じで、ほんの数円の差であっても、実際問題は、かなり違う。


ウイークリートレードであれば、週末までに株価が大きく騰がればいいわけだから、10円20円くらいの買値の違いは、勝率にはあまり関係はない。

 

ナンピンもOKならば、多少下がっても調整が効くし、2〜3日の間に切り返せば良い。

 

しかし一日で売買を終了させるデイトレの場合は、その10円20円が大きな違いになるから、指し値の入れ方は気をつけないといけない。

 

たとえば300円前後の株価なら、290円くらいで買って、310円以上で売れれば成功だが、こういうのは実はあまり難しくない。

 

300円のところに分厚い売り注文が並んでいても、上がる時には意外にあっさり突破して上に行ったりする。

 

逆に同じ20円幅でも、310円で買って330円で売るのはなかなか難しい。

 

大台のちょっと上というのは、どうしても利確しやすい株価帯らしく、ちょっと風向きが変わると、大口の利確売りがドンドン出てきたりするのだ。

 

デイトレで一番、利幅が大きく取れるのは、ギャップダウンスタートでしばらく揉み合っていたところから、買いが入ってプラ転し、さらに大きく上がるようなケースだ。

 

だからマイナス圏で、しかも大台の下でうまく指し値を差して買えれば、デイトレの勝率はかなり上がるはず。

 

後場の後半に買いが入った5分足チャートの例

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