狙えストップ高。爆騰株の見つけ方

狙えストップ高。爆騰株の見つけ方

狙えストップ高。爆騰株の見つけ方記事一覧

デイトレに適した銘柄とは

デイトレード、いわゆるデイトレは、普通の株取引とはかなり違ったところがある。というのもその日に上がっている銘柄を売買するので銘柄選びが普通とは全然違う。だから銘柄にこだわっていると失敗してしまう。たとえば金の価格が上がっているから、金の売買をしている第一商品や、アメリカに金鉱を持っているジパング(J...

デイトレに適した銘柄とは

 

値上がり率ランキングで銘柄選び

デイトレで勝負する銘柄は、その日の株価上昇ランキングから捜す。前もって銘柄をピックアップしておくと言う方法は、実はなかなか上手くいかなかったりする。私もスイング・トレードをあきらめて、デイトレ一本で行こうと思ったときには、前もって銘柄を選ぶというやり方に固執してしまった。その結果、大損して虎の子の資...

値上がり率ランキングで銘柄選び

 

【図解】デイトレ銘柄探し マイページ設定

デイトレ向きの銘柄探しは、慣れるまで難しい。というのもデイトレに適した銘柄というのは、値動きが大きい銘柄でないとだめだし、売買参加者が多くないといけないからだ。、値動きが小さい銘柄では利幅がとれないし、売買参加者が少ないと、買いたいときは高値づかみしやすいし、売りたくなっても買い手がなくて売れない。...

【図解】デイトレ銘柄探し マイページ設定

 

デイトレ銘柄の探し方 5分足チャート確認

デイトレ向きの銘柄は、毎日の値上がり率ランキングから探すことができる。楽天証券のマーケットスピードのマイページに、デイトレ向き銘柄探し用のページを作り、その中から条件に合う銘柄をピックアップすれば良い。マーケットスピードは、ドラッグ・アンド・ドロップですぐにチャートや板情報を見ることができるので、デ...

デイトレ銘柄の探し方 5分足チャート確認

 

5%近く上がっている株を狙え

デイトレでの狙い目は、5%くらい上がっている銘柄だ。寄りつきの5分足一本だけ陽線だと危ないが、5本くらい陽線が並んでいるとチャンス大。これが3%だとか4%くらいだと、思ったようには上がらない。やっぱ10%は上がっていないと、それ以上は上がらない。というのもストップ高になるような銘柄の場合は、20%近...

5%近く上がっている株を狙え

 

デイトレに不向きな銘柄とは

デイトレに使える銘柄は、5%くらい上昇している株で、5分足が4〜5本並んで上がっている株。こういう株は何か上昇要因があるから、日中のどこかでストップ高近くまで上がることが多い。途中で長い陰線が入ったりして下落が始ることもあるが、基本的に買いの勢いが強かったりするので、どこかでまた大きな買いが入ったり...

デイトレに不向きな銘柄とは

 

デイトレで日足チャートを読む必要があるか

デイトレードをやるには、日足チャートなど見なくても良い、…というようなことを書いている場合がある。これは、正しいとも言えるし、間違ってるとも言える。というのも、デイトレで稼ぐ人にも、2種類のタイプがあるからだ。一つ目のタイプは、大金を使って、ほんの数分だけ勝負して稼ぐ方法だ。いわゆる「スキャルピング...

デイトレで日足チャートを読む必要があるか

 

損切り貧乏 デイトレは安全というのはウソ

デイトレで損切り貧乏になることもよくある。デイトレとは、うまくやると短期間で大きな利益を上げることができるが、下手をするとあっと言う間に資金を減らすリスクがあるのだ。デイトレには2つのタイプがあって、一つは「スキャルピング」と呼ばれる、ほんの1〜2円の動きで儲ける方法。たとえば100円の株を1万株買...

損切り貧乏 デイトレは安全というのはウソ

 

ストップ高銘柄 株価が急騰する理由とは

デイトレで利幅が狙える銘柄は、ストップ高になる可能性のある銘柄だ。ストップ高というのは株価の上限価格のことで、株取引では一日で株価が大変動しないように値幅制限があり、上限価格(ストップ高)と下限価格(ストップ安)が決まっている。上限価格と下限価格は、前日終値を基準にして決められていて、たとえば前日の...

ストップ高銘柄 株価が急騰する理由とは

 

後場にストップ高になる株の見つけ方

デイトレをやっていると、ストップ高になりそうな株にはいくつか特徴があることがわかる。言ってみれば「ストップ高になる株の見つけ方」と言うことになるわけだが、それは5分足チャートに表れる。まず、前日の大引け前に大きなニュースがあって、寄りつきからまもなくストップ高になるパターン。これはもう、9時半くらい...

後場にストップ高になる株の見つけ方

 

業界紙の一面に取り上げられてストップ高

株がストップ高になる原因の多くは、企業から何らかの発表があった場合だ。たとえば業績の大幅な上方修正が出ると、ドーンと株価が上がってストップ高になる。また大企業との提携話がまとまると、ドーンと買いが入ってストップ高になる。誰もが知るような大企業の場合は、提携話や買収話でそんなに上がらない。というのもそ...

業界紙の一面に取り上げられてストップ高

 

昨日のストップ高銘柄は大損リスクあり

デイトレで大きな利幅が狙えるのは、ストップ高をつけた銘柄だ。一日前にストップ高になっている銘柄は、注目を集めて新たに買いに入る人が増え、その次の日もストップ高になることが多い。なので2日連続、3日連続で、ストップ高をつける銘柄も珍しくはない。株が急騰する理由は、業績発表の上振れだとか、業績見通しの上...

昨日のストップ高銘柄は大損リスクあり

 

ストップ高が終わるときのチャート

ストップ高銘柄は、上手く売買すれば、大きく儲けることが可能な銘柄だ。業績予想で上方修正だとか、有力企業との業務提携だとか良い材料が出ると、人気が集まって株価が急上昇する。業績予想で上方修正した企業は、数ヶ月後にまた上方修正の発表をすることもよくあることであるので、一気に人気化する。特に影響が大きいの...

ストップ高が終わるときのチャート

 

ストップ高の翌日 4割弱はマイナスになる

ストップ高を続けている銘柄が上がらなくなったら次は暴落だ。2日ほど調整してまた上がり出す株もあるが、たいていのへなちょこ株の場合は暴落する。ストップ高の翌日に、プラスで終わる割合は60%ちょっとだというデータもあるので、40%弱はストップ高の翌日、マイナスに転落するリスクがある。ストップ高銘柄の急騰...

ストップ高の翌日 4割弱はマイナスになる

 

ストップ高銘柄で下値支持線を引いてみる

デイトレを行うために銘柄を探すと、どうしてもストップ高銘柄になってしまう。というのも1日の値動きが大きくて、しかも売買参加者が多い株・銘柄を探すと、最近ストップ高をつけた銘柄に当たるのだ。ところがストップ高銘柄の売買は、値動きが激しいだけに、かなり難しい。デイトレーダーは原則として、その日の値上がり...

ストップ高銘柄で下値支持線を引いてみる

 

ストップ高銘柄は、押し目狙いが良い?

ストップ高銘柄、すなわち最近ストップ高を記録した株・銘柄は、押し目狙いができるかもしれない。ストップ高を記録したと言うことは、何らかのプラス材料があるということだし、注目を集めたので売買参加者が増えている。そしてストップ高の利益確定の動きと、さらに高値を目指す動きが交錯するから、1日の値動きの幅は普...

ストップ高銘柄は、押し目狙いが良い?

 

ストップ高株は、何倍まで上がるのか?

低位株のストップ高銘柄をつかんだ場合、いつまで持っていれば良いのかというのは、なかなか難しい話だ。低位株の魅力は、短期間に何割も上がると言うことだが、何倍にもなることは滅多にない。では実際のところ何倍になるのか?日足チャートをいくつか見て計算してみる。まず3日連続でストップ高をつけた銘柄の日足チャー...

ストップ高株は、何倍まで上がるのか?

 

テンバーガー、10倍になる株の見分け方

テンバーガーとは、株価が10倍になった株だ。2倍がダブルバーガーで、3倍がトリプルバーガーで、10倍がテンバーガーと言うことらしい。低位株のトレードをやっていると、たまにテンバーガー銘柄に出会う。ついこの前まで100円前後だったのに、今はもう1,000円越えてるぞ、という感じで。3ヶ月くらいで5倍く...

テンバーガー、10倍になる株の見分け方

 

【図解】ナイヤガラの兆候 暴落サインとは

ストップ高銘柄は、どこかでナイアガラの滝のような、どでかい大陰線が出て、そこで上昇が止まることが多い。グングン上昇する株というのは、大きな売りが出ても、すぐにまたそれを乗り越えて上がっていく。ところが買い上がる勢いが弱いと、売り買いのバランスが大きく変わって、ナイアガラ状態が発生するらしい。もちろん...

【図解】ナイヤガラの兆候 暴落サインとは

 

【図解】フル板読みテクニック

証券会社の提供するツールに、「フル板」というのがある。楽天証券・SBI証券・マネックス証券・GMOクリック証券など、大手ネット証券では、フル板サービスが無料で提供されている。通常の気配値表示では、売り板が8段・買い板が8段表示され、それ以外は総数で表示されるが、フル板は、通常の板情報(気配値)より、...

【図解】フル板読みテクニック