デイトレの利確タイミングは、値動きによって様々

デイトレで難しいのは、利益確定のタイミングだ。

 

株価がジワジワ上がっているような場合は、どこか大きく上に跳ねて大陽線が出たら、その辺りで利確を考えれば良い。

 

ジワジワ上がっているなら、それなりに利幅も取れるから、大口が利益確定し始めて、株価が下がり始めたら逃げれば良い。

 

一部銘柄などで、朝方から大引けまで、ほとんど押し目も無しに上がっていくような場合もあるから、適度に上がって横ばいしだしたら、その辺りで撤退したら良い。

 

また、株価がヨコヨコでも、蠢いている銘柄の場合は、どこかで買いが入り出して、少し上がる。

 

そういう雰囲気の銘柄の場合は、仕手やファンドの買いが入って噴くまでノンビリ待っておれば良い。

 

それ以外にも、大引けまでヨコヨコで、最後に10円なり20円なり、買いが入って上がって終わる銘柄もあるから、これまたノンビリ待って判断すれば良い。

 

こういう風に判断する時間の余裕がある場合は、もう本人の気分次第だから、自分自身が納得いくタイミングで利確するなり、損切りするなりして、デイトレを終われば良い。

 

ただ問題は、実際に買いが入り始めて、株価が急騰してしまった場合だ。

 

こういう場合、ドーンと株価が上がったあと、売りがドーンときて株価が押しさげられたりするので、判断が難しい。

 

まだまだ上がりそうにも見えるし、もう終わりそうにも見えるし。


デイトレは、5分足チャートや板情報、歩み値などを参考にしながらするモノだ。

 

だから、株価が噴き上がりそうだという雰囲気は、なんとなく感じ取れる。

 

ところが実際に株価が噴き上がり始めると、じゃあ、どこで利益確定すれば良いんだ?と言うことになる。

 

寄りつきで勝負するタイプのデイトレーダーなら、あらかじめ狙う利幅を決めていたり、利確する時間帯を決めている。

 

低位株であれば、20円上がったら利確するとか、寄りつきで急騰して10時過ぎたら利確する、と言う風に。

 

これは「高値づかみ高値放し法」というやつで、買いの勢いが衰えだしたら、さっさと利確するという方法だ。

 

買いの勢いが衰えて株価が大きく下げた後、また上がりだしたなら、そこでまた再エントリーすれば良い。

 

信用取引だと、同じ投資余力で何度でも売買できるから、小さな利益を積み重ねていくような方法もある。

 

ただ、そんなことができるのは超熟練デイトレーダーだし、「大きな利益より、確実な利益」と思っているからできることだ。

 

我々のような、株で一発逆転を狙っているような小市民には無理な話かも知れない。

 

私などは、ついつい大きな利幅を狙って、結局10円ちょっとくらいしか取れなかったりする。

 

例えば次のような5分足チャートの場合、どこで利確するのが正解なのか?

 

マイナス圏から株価急騰、利確が難しい5分足チャートの例

 

大きな買いが入って噴き上がったら、あとはもう大口トレーダー次第。

 

コレはかなり難しいよ。

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