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ストップ高翌日の高値づかみで大損

デイトレで大失敗しやすいパターン。

 

次は「ストップ高翌日の高値づかみ」だ。

 

ストップ高銘柄というのは、翌日も株価が上がることが多い。

 

しかも前日終値より数%以上の高い株価で寄りつきギャップアップしたりする。

 

しかしストップ高の翌日に高値づかみして、大損することもよくあるので怖い。

 

特に大幅ギャップアップで寄りつくと、そこから売りが出始めて、寄り天になる場合はよく見るね。

 

これは買いたい人が先に買ってしまってから、売りたい人が後で現れてくるパターンだ。

 

理想の展開は、売りたい人が先に売り終わってから、買いたい人が後から入ってくるパターンだ。

 

とりあえず売りたい人は売ってしまっているので、株価は右肩上がりに上がっていくことになる。

 

こういう風に上がる場合は、小幅ギャップアップか、もしくはギャップダウンで始まって、そこからプラ転して上がる。

 

もちろん寄り天になって下がっても反発してくれると良いのだが、弱い材料でストップ高になった銘柄は、残念ながら寄り天のままダラダラ下がる

 

最初にストップ高をつけた日までに買い付けた人は、既に含み益が出ているので、多少下がっても慌てて売る人は少ないが、株価が思ったほど上がらないと、見切り売りがダラダラ出て株価が下がる。

 

そうして2日目に買い付けた人は、含み損を抱える羽目になるわけやね。

 

ストップ高翌日に寄り天になった5分足チャートの例
寄り天の場合のこういうチャートが一番難しいね。

 

いつ売れば良いのか、売りタイミングがわからない。

 



ストップ高翌日に買ってもよいチャートとは、

前日ストップ高をつけた銘柄を、高値で買い付けて失敗することがよくある。

 

寄りつきが大幅ギャップアップだと、買いたい人が買った後に売りがたくさん出て、寄り天状態になってしまいがちだ。

 

ストップ高翌日に買っても良いケースは、寄りつきの株価が、前日終値と、あまり変わらない水準で始まるケースだ。

 

ギャップダウンで始まって、売りをこなした後、買いが入って上がっていくケースもチャンスだ。

 

次のチャートは、前日終値より少し上で寄りつき、そこからさらに買いが集まって、ストップ高まで上昇した5分足チャートだ。

 

このケースは、寄りつき時点で大きな売りが出ており、それを裁いた後に買いが入ったため、上昇トレンドになった。

 

ストップ高の翌日、小さなギャップアップで始まった5分足チャートの例
この銘柄の場合、特に強い材料がなく、いわゆる「見直し銘柄」として上がっていたため、一時はストップ高まで上がったが、10時半過ぎから下落トレンドになってしまった。

 

終値は、寄りつきと同じ水準まで下がってしまったが、逆に言うと、寄りつき5分で買った人は、前場で売れば利益が出せたはず。

 

前引け前に大陰線が出て回復しない場合、後場は崩れるのがよくあるパターンだから、寄りつきで買い付けて前場で利益確定できたら、デイトレは成功と言うことになるんだろうね。

 

まあ、ストップ高翌日に買ってよいかどうかは、フル板で買い注文が分厚いかどうかで決めるべきだろうけど。

 


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