デイトレに使える銘柄とは

デイトレに使える銘柄は、5%くらい上昇している株で、5分足が4〜5本並んで上がっている株。

 

こういう株は何か上昇要因があるから、日中のどこかでストップ高近くまで上がることが多い。

 

途中で長い陰線が入ったりして下落が始ることもあるが、基本的に買いの勢いが強かったりするので、どこかでまた大きな買いが入ったり、細かな買いが絶えずにジワジワ上がったりする。

 

一方、断続的に買いが入るような銘柄も、押し目を狙うとプラスに出来たりする。

 

このパターンは、売りたい人が多い銘柄で、買いたいグループが売りを誘いながら買い上がっている。

 

高値づかみしている人が多くて、出来ればさっさと売ってしまいたいので、ちょっと株価が上がると売りが出て、また株価が上がると売りが出ると言う状態。

 

★断続的に買いが入る分足チャートこういうパターンもチャンスの内に入る。

 

もちろん高値づかみはダメだが。

 


閑散銘柄は避けた方が無難

デイトレに不向きな銘柄とは

一方、10%以上上がっていても、デイトレに使えない銘柄というのもある。

 

それは取引きが閑散としている銘柄だ。

 

マーケット・スピード(楽天証券の投資ツール)を見ていても、全然動きが無くて、売りたいときに売ることが出来ない。

 

こういうのはけっこう困る。

 

少なくとも1分間に1回くらいは取引きが成立していないと、売りたいときに売ることが出来ないのでデイトレとしては難しい。

 

もちろん薄商いでもストップ高になるようなこともある。

 

★閑散としているがストップ高になる銘柄の場合薄商いでストップ高こういう場合は市場参加者の動向がよくわからないので、上がるのか下がるのか気配すらわからない。

 

積極的に買いに入る人をただボンヤリ待つしかないので、デイトレとしては不向きだろう。

 

★薄商いのアップダウン銘柄薄商いのアップダウンこういう薄商いの銘柄は、気配値(株価ボード)の価格がスカスカなので、アップダウンが非常に激しかったりする。

 

プラス3%だったのが次はマイナス5%で、その次はプラス2%だったりして、予想するのが難しいからデイトレには向かないね。

 

こういうチャートはメジャーな企業でもよくあるが、スイング・トレード向けだろう。

 


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