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上がっている最中の株を売ってしまう

更新日:

株式投資の悪手の話。

 

次は「連騰株を手放す」。

 

3連騰・5連騰する株というのはよくあるが、そういう連騰株をウッカリ手放して、後で後悔すると言うことはよくある。

 

毎日パソコンの前に座って、値上がり率ランキングを見ていると、グングン値段が上がっている銘柄があるので、うっかり手持ちの株を売って、乗り換えちゃうんだね。

 

そして気がつくと、買い付けた株は上昇が止まり、逆に利益確定した方の株価ががグングン上がりだし、さらに数日、株価が大幅上昇したりする。

 

結果的に、なにもせずに持ち続けてた方が、はるかに儲かっていたなんてことはザラだ。

 

こういう「お宝株」をつかんでいるのに、ウッカリ手放してしまうのって、一体何なんだろう。

 

売った日の翌日に上がり始めたら、また買い付ければ良いが、売って30分もしないウチから上がり始めて、翌日ギャップアップして上がり続けると買い戻しにくい。

 

で、有望株を売ってしまってできた余力でなにをするかというと、線香花火のように数分の寿命の急騰株を買い付けて、高値づかみして、何万円も損切りする羽目になってる。

 

デイトレを中心にトレードしていると、株価の上昇が続かず旬の短い株が多いので、何日も掛けて株価が数倍に上がるようなケースには、どう対処すべきなのかがよくわからない。

 

たった一週間ちょっと同じ株をずっと握っていれば、株価が2倍になって大儲けできたのに、上昇が鈍くなって微妙に下がり始めたら、もう旬が終わったと思って他の株に乗り換えてしまい、大儲けできたはずの株を手放してしまう。

 


材料が強いか弱いかは、実はよくわからん

連騰している銘柄を手放してしまうのは、デイトレをしておれば、ある意味仕方が無い。

 

というのもストップ高銘柄を狙って値上がり率ランキングを見ていたら、ストップ高になる銘柄は見つけることができるし、うまく買い付けることだってできる。

 

しかし問題は、それがどこまで上がるのかを、見極めるのが非常に難しいと言うことだ。

 

低位株で、強い材料があれば、たぶん2倍以上になるんだろうなという予想はできる。

 

しかし実際に2倍以上になるかどうかは、わからない。

 

画期的なガンの治療薬ができそうだ、ということであれば、底値の3倍くらいになっても良さそうだが、実際に3倍になる途中では、押し目もできるし、あるいは踊り場でヨコヨコになったりする。

 

そして踊り場から動き出したら今度は連日ストップ高になって、あっと言う間に3倍以上になったりする。

 

こういう株は、売らずにとっておきたいところなのであるが、他に魅力的な株が出てくると、一時的に手放して、そっちを買い付けてしまったりする。

 

で、手放した株を買い戻そうと思ったら、いつの間にやら株価が上がってしまっていて、手が届かない。

 

買い付け余力の配分をうまくして、持ち続ける株用の資金と、とデイトレする余力とを分けておけば良いのだが、買い付けたい銘柄が色々あると、それも難しい。

 

というのも良い株があると、全力買いしたいし。

 


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